V6エンジンのピストンのアニメーションを4カメでレンダリングしました。
使用したツールはKeyShotとBlender
マテリアル、ライティング、レンダリングをKeyShotで、アニメーション、カメラをBlenderで作成した
ピストン、クランクシャフト、バルブ、の動作を連動するように作成、アニメーションの可視化のため不要なパーツは削除してあります。
制作する上で大変だったこと
主に2つありBlenderのアニメーション制作とKeyShotでのカメラ合わせ
アニメーションを作成する際にBlenderで作成している
その中でもクランクシャフトとピストンのパーツ一つ一つに位置制限やトラック、ペアレントが相互作用するように作るのがとても大変だった、だがその甲斐もあってクランクシャフトを回すだけでピストン動作が成立するようになった
だが回転速度が速いと座標計算が間に合わないのか動きがパーツごとにずれることもあり、低速で回転させじっくりアニメーションをベイクする必要があった
KeyShotにBlenderで制作したアニメーションをインポートする
その中でカメラとモデルとの位置関係がBlenderとKeyShotでは違うことがとにかく多い
個人的にはKeyShotよりもBlenderでアニメーションを作ったほうがやりやすいのだが、
カメラもフレームごとにベイクしているが、KeyShot上に持ってくるとカメラが空間全体の中央にフォーカスするようにずれるため、そこの調整が難しい
Blender側で少し調整すればそれっぽくもなるが、BlenderとKeyShotでカメラの位置が違うのはベイクしているのになぜかと思う

